Q .  短い毛(アホ毛)が立ってしまいます。良いケア方法はありますか?

A .  せっかく素敵にセットした髪も、頭頂部にぴょこぴょことでてくる短い毛・通称アホ毛があることによって、残念な感じに見えてしまいますよね。このアホ毛の正体は、髪のダメージや過度なブラッシングによる切れ毛、新しく生えてきた成長途中の毛であることがほとんどです。


ヘアケアに関するお悩み

ダダメージヘアや乾燥・くせ毛・カラーヘアなど、多くの方が抱えている髪の悩みについて、
ヘアケアのプロフェッショナルブランドであるケラスターゼが、原因やおすすめのケア方法をお答えします。







アホ毛になってしまう“切れ毛”を作らないためには?


アホ毛になってしまう切れ毛を作らないためには、日常的に髪のダメージにアプローチし、健康的な髪を維持するヘアケアを心がけることが大切。ダメージケア製品「レジスタンスシリーズ」で、弱った髪を補修し、切れ毛を予防しましょう。
ダメージレベルごとに展開される2つのラインで、ひとりひとりの髪にあわせたダメージケアをおこなうことができます。



また、切れ毛を作り出さないために、日頃のドライヤーやブラッシングにもひと工夫を。
ドライヤーをかける際には、過度な乾燥を防ぐため、髪とドライヤーの間に15〜20cm程の距離をとり、毛先ではなく根元に温風を当てて乾かしましょう。 ブラッシングは、絡まった毛先を梳かしてから髪全体を梳かし、ダメージを増やさないケアを心がけてください。


間違ってもしてはいけないのは、短く目立つからという理由で抜いてしまうこと。頭皮へのダメージがのちの抜け毛や薄毛につながるので、絶対に避けてください。

アホ毛を目立たないようにするには?


アホ毛を予防するには普段のヘアケアが大切ですが、どうしても今気になるという場合は、「スタイリングシリーズ ラック クチュール」などのスプレータイプのスタイリング剤をふわっとかけて、抑えると良いでしょう。軽やかで自然な仕上がりを実現する微粒子コポリマー、ベタつかずドライな使用感をかなえるウォーターフリーフォーミュラを採用しているので、やわらかい仕上がりでヘアスタイルを維持することができます。