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Q .  「サラサラ・つやつや」な髪の毛になるにはどうしたら良いですか?

A .  思わず触れたくなるようなサラサラとしたツヤのある髪は、清潔感・上品さの象徴。しかし、髪には自己治癒力がないため、ダメージの蓄積によって乾燥したり、パサついたり、枝毛・切れ毛ができてしまったり……。サラサラとした髪を維持するのは簡単ではありません。まずは、毎日おこなう洗髪方法を見直してダメージを抑えること、そして、ヘアのスペシャリストによるカウンセリング・ヘアケアをサロンで受けることをおすすめします。


ヘアケアに関するお悩み

ダメージヘアや乾燥・くせ毛・カラーヘアなど、多くの方が抱えている髪の悩みについて、
ヘアケアのプロフェッショナルブランドであるケラスターゼが、原因やおすすめのケア方法をお答えします。







髪の毛をサラサラにする髪の洗い方は?

毎日何気なくおこなっている洗髪方法で、髪の状態は変わってきます。ツヤがあり、サラサラとした綺麗な髪を維持するためには、洗浄時に出来る限り髪を傷つけないことが大切。トリートメント成分配合のシャンプーで優しく洗髪することで、必要以上の油分を髪から奪ったり、洗髪時の摩擦や絡まりによるダメージから髪を守ることが出来ます。また、お風呂から上がったら、濡れたまま寝るのではなく、きちんとドライヤーで乾かしてから就寝するのも大切なポイントです。濡れたままの髪はキューティクルが開いた状態で、最もダメージを受けやすいからです。



<おすすめのシャンプーの仕方>

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1 - STEP 1

シャンプー前にブラッシングをします。髪のもつれをほどき、ほこりなどの汚れやスタイリング剤を落としやすくしましょう。



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2 - STEP 2

シャワーヘッドを地肌につけて、地肌から毛先までしっかりぬらします。手ぐしを通しながら、ぬるま湯でほこりや汚れを落としましょう。


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3 - STEP 3

シャンプーを手に取り、両手のひらに広げます。両サイドから手をさしこみ、頭皮に手のひら全体を密着させながら、ゆっくり円を描くように頭皮全体になじませましょう。



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4 - STEP 4

指の腹の部分を使いながら、頭皮を揉みほぐすように優しく泡立てます。洗い残しがないように、頭皮全体を丁寧にしっかりと洗います。力の入れすぎは、頭皮や髪を痛める要因になるので注意しましょう。


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5 - STEP 5

根元から毛先まで充分に洗い流します。すすぎ残しのないよう、泡立て時の倍の時間を目安にしてください。えり足や耳の後ろなどの洗い残しにも注意しましょう。

TIPS

ケラスターゼ製品の場合、クレンジングにも髪や頭皮を健やかに保つ有用成分が贅沢に配合されています。そのため、髪全体をたっぷりの泡で包み込み2〜3分放置することで、有用成分を充分に浸透させることができます。



※製品によっては使い方が異なる場合があります。製品パッケージに使い方が書かれている場合は、そちらをご参考ください。

<おすすめのトリートメントの仕方>

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1 - STEP 1

髪をかき上げるように手ぐしを通し、余分な水気をきります。その後、中間から毛先にかけて毛束を握るように、水気をきりましょう。(タオルドライも可)



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2 - STEP 2

トリートメントを手にとり、両手の平から指の間までしっかり伸ばします。毛先付近から手ぐしを通すように塗布し、髪の中間に向かって、徐々に上から手ぐしを通していきましょう。

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3 - STEP 3

指先で毛束をつまみ、毛先方向に向かってすべらせながらなじませます。質感がつるんとなめらかになるまで、繰り返しましょう。最後に髪をかきあげるように手ぐしを通し、全体をなじませたら塗布完了です。



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4 - STEP 4

数分放置時間をとり、トリートメント成分をしっかり浸透させます。(目安:デイリートリートメント2〜3分、集中トリートメント5〜10分。)ホットタオルやヘアキャップで髪を包み込むと、更に効果的です。


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5 - STEP 5

根元から毛先に向かって手ぐしを通しながら洗い流します。余分なぬるつきを感じなくなり、しっとりなめらかな状態になるまで流しましょう。髪のきしみを感じたら、流し過ぎのサインです。

※製品によっては使い方が異なる場合があります。製品パッケージに使い方が書かれている場合は、そちらをご参考ください。

スペシャリストによるヘアケア・カウンセリングとは?

「自分の髪の状態を知ること」「自分の髪にあったヘアケア剤を使うこと」も美しい髪への第一歩です。そのためには、美容室で直接ヘアカウンセリングを受け、最もあった製品を教えてもらうのが一番です。 ケラスターゼ取扱いサロンでは、髪質や頭皮の状態にあわせた幅広い製品ラインナップを展開。専門知識を持つスタイリストの方に、自分に最もあった製品をおすすめしてもらいましょう。